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初ヒートの時期

ヒートとは…
犬の生理のことです。
年に約2回(犬の大小や個体差によって周期は異なります。)ヒートの時期があります。
オスのワンちゃんには発情期はなく、このメスのヒートが起こる発情期のフェロモンのにおいでオス犬が興奮し、交配に至ると、メスのワンちゃんは高確率で妊娠します。

▼▼初ヒートの時期▼▼
メスのワンちゃんの飼い主がそこで気になるのが「うちの子は、いつヒートがくるの?」ということでしょう。
初めてのヒートは、生後7ヶ月から10ヶ月の間に来るのが一般的です。
この初ヒートの時期の差はまず犬の大小によって差が出る傾向があります。
小型犬は生後7ヶ月前後と比較的早く初ヒートの時期を迎えます。
大型犬は生後10ヶ月前後と小型犬と比較すると少し遅めです。
ただこれは一般論で個体差もあります。
小型犬でも遅いワンちゃんもいれば、大型犬でも早いワンちゃんはいます。
更に生後1年を過ぎても初ヒートが来ないワンちゃんも少なくありません。
どんなに遅くても・・・
生後1年半までには初めてのヒートの時期を迎えるのが普通ですので
生後1年半を過ぎても初ヒートが来ない場合は獣医師に相談してみましょう。
3回目ぐらいまでのヒートは周期が不規則になるワンちゃんもいます。
このような時も獣医師の診察を受けるようにしましょう。

▼▼初ヒート前の変化▼▼
初ヒートの前には多くのワンちゃんに予兆のようなものが確認できます。
落ち着きがなくなったり、逆にいつもより落ち着いていたりするワンちゃんが多く、音や人の動きに敏感になるワンちゃんもいます。
トイレの回数が増え陰部が大きくなったり乳首が目立つようになります。
このようないつもと異なる様子が確認できましたら初ヒートの準備としてオムツなどを用意しはじめましょう。

▼▼妊娠に注意しましょう▼▼
実は初ヒートでも交配をすれば妊娠は可能です。
ただし…
将来的に妊娠・出産を望むとしても初ヒートでの妊娠は避けるべきです。
犬にはパピーと呼ばれる時期があります。
一般的には1歳未満のことを言いドッグショーなどでは生後9ヶ月までをパピークラスと位置づけてしています。
犬の年齢を人間の年齢に換算すると生後1年は人間年齢の17歳です。
(大型犬の場合、12歳ぐらいという説もあります。)
とすると初ヒートでの妊娠出産は7歳以下での出産ということになるわけです。
つまりパピー時期の妊娠・出産は…
ワンちゃんの身体的負担が大きすぎるし、生まれてくる仔犬の安全性を考えてもリスクが高すぎるという行為なのです。
ゆえに飼い主の管理不足で望まぬ妊娠ということのないように気をつけなければいけません。
特に多頭飼育をされていてオスのワンちゃんがいるご家庭は細心の注意をお願いします。







TAKU



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発情期オスとメスの違い(発情期の対応)

メスのワンちゃんは大体年に2回発情期がきます。
オスは特に発情期というものはありませんが、メスのワンちゃんが発情期に放出するフェロモンという発情期特有の臭いを嗅ぐ事で交尾をするという本能が動き興奮しはじめます。
発情期に気をもまず…
ワンちゃんおよび飼い主さん共々健やかに生活するには避妊・去勢手術を行うべきです。
しかし、繁殖を考えている場合や避妊・去勢という手術を望まないというお考えの飼い主の方にとっては発情期に適切な対応をする事が求められます。

▼▼メスのワンちゃんの場合▼▼
発情期は…
大体年に2回基本的には6ヶ月~7ヶ月ぐらいの周期で来ます。
小型犬ですと早いワンちゃんは5ヶ月周期、大型犬ですと8ヶ月~12ヶ月周期というワンちゃんも多いです。
「この月は全員のメスのワンちゃんが発情期ですよ!」と全てのメスのワンちゃんの飼い主さんが分かれば楽なのですが…
このように発情期の周期が違う事からも分かるように、メスのワンちゃんの発情期がいつというのは決まっていません。
発情周期は4段階に分かれます。
そのうちの発情前期および発情期と呼ばれる約20日間が一般的に言われる発情期の時期です。
発情期のメスのワンちゃんが放出するフェロモンを嗅がなければオスのワンちゃんは発情しません。
発情期はお散歩の時間を変えるとか、犬が多く出入りするようなドッグカフェやトリミングサロンなどに行かないというのが適切な対応です。

▼▼オスのワンちゃんの場合▼▼
仲の良いメスのワンちゃんが発情期という情報を入手したら、お家に遊びに行ったり一緒に散歩をしたりするのはNGです。
約20日間の発情期期間はそのメスのワンちゃんから愛犬を避けるようにしましょう。
交尾が出来ないのに発情期のメスのワンちゃんを近づけるのは愛犬にとってものすごいストレスになってしまいます。
気をつけていても、屋外で発情期のメスのワンちゃんに遭遇してしまう事があるでしょう。
このようなシチュエーションになると、オスのワンちゃんはメスのワンちゃんを無我夢中で追いかけようとし
飼い主さんの制止も聞かず大変な状態になる可能性があります。
普段吠えない犬が吠えまくったり、攻撃的になり他のオスとケンカをしたりする事もあります。
その場はとにかく必死で他のワンちゃんから引き離すしかありません。
近隣に発情期のメスのワンちゃんがいたりしますと家を脱走してしまうオスのワンちゃんもいるとよく耳にします。
脱走には充分に注意されるべきでしょう。






TAKU


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尻尾を噛む

ワンちゃんの不思議な行動の1つに「尻尾を噛む」と言う行為があります。
この行動には原因や理由がありますがそれは1つではありません。
ここでは考えられる主な理由や原因をご説明していきましょう。

▼▼常同行動▼▼
尻尾を追いかけてくるくる回っているような様子でしたらそれは犬の常同行動です。
常同行動とは…
特に意味もなく同じ行動を繰り返して行うことです。
仔犬の場合
よくこの行動をする事もあり特に心配はないケースが大半なのですが
成犬の場合
原因の多くがストレスです。
精神的な部分でダメージがあると、尻尾を追いかけてくるくる回る行動をエンドレスで続け
最終的には尻尾に噛み付いたり、尾っぽの被毛を噛み千切ったりというような自傷行為に発展していきます。
この場合は…
この行為をやめさせるということではなく、根本にあるストレスを解消してあげる事がベストです。

▼▼ノミ・ダニの寄生▼▼
ノミ・ダニ予防をきちんとされているでしょうか?
もし、万全ではない場合はノミやダニが寄生している可能性があります。
ノミやダニが寄生すると多くのワンちゃんが尻尾を噛む行為をします。
獣医師の診察を受けてきちんとノミ・ダニ予防をしましょう。

▼▼アレルギー▼▼
食べ物などにアレルギーがある場合、尻尾や体を掻き毟ったり噛んだりする事があります。
動物病院でアレルギー検査をして、アレルゲンを特定できればそれを排除する事で尻尾を噛む行為はおさまります。

▼▼肛門嚢炎▼▼
犬には肛門付近に肛門嚢があります。
これはスカンクなどにもある悪臭のある分泌物を溜め込む袋のことです。
肛門嚢に溜め込まれた分泌物が上手く排出できないと肛門嚢炎などの病気を引き起こしてしまいます。
肛門嚢炎になるとお尻周りを気にしたり、肛門周辺の腫れや赤みが出て痛みもあります。
その為、尻尾を噛む事があります。
定期的な肛門絞りをする事で肛門嚢炎は予防できます。






TAKU


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目の充血

目が充血している時は病気である可能性が高いです。
ここでは、考えられる主な病気をまとめてみました。

▼▼結膜炎▼▼
結膜に炎症が起きてしまう病気です。
結膜の充血と共にかゆみや痛みが伴います。
原因は細菌感染や逆さまつげなどの異物混入、アレルギーなどが考えられます。
原因を突き止め、それを改善できる点眼薬や眼軟膏を使って治療します。

▼▼緑内障▼▼
緑内障とは…
眼圧が高くなる事が原因で視神経に障害が出て目が見えにくくなっていく病気です。
充血と言うより目が赤や緑色に見えるようになってきます。
とにかく痛みが強いのでワンちゃんの目はショボショボして辛そうな様子を感じ取る事ができます。
原因は様々で先天性の場合もあれば外傷などの後天性のものもあります。
チワワやコッカー・スパニエル、柴犬などが緑内障になりやすい犬種と言われています。
視力の回復は困難で眼圧を下げる治療を行い、進行抑制に努めます。
点眼薬や注射薬を使っての治療をベースに、場合によっては手術を行うケースもあります。


▼▼ぶどう膜炎▼▼
ぶどう膜とは…
眼球壁の中膜で色素を含む血管膜です。
このぶどう膜に炎症が起こると目が充血する事があります。
原因は、細菌・ウイルス感染および外傷性の要因、腫瘍などが原因として挙げられます。
また、シベリアンハスキーや柴犬などの犬種では、免疫介在性も認められています。
中には、はっきりとした原因が分からないケースもあります。
痛みや違和感があるためワンちゃんの目はショボショボして、辛そうな様子を感じ取る事ができます。
痛みを緩和するために鎮痛剤を使い、抗炎症剤および抗生剤などを使用して治療を行います。
免疫介在性が考えられるケースでは免疫抑制剤を使用し、治療を進めていきます。


▼▼その他▼▼
アレルギーが原因であったり、ドライアイが原因であったりと色々な理由でワンちゃんの目は充血します。
素人には、目の充血の原因特定はなかなか難しいというのが現状です。
気になったらすぐに動物病院を受診してください。






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目やにがよくでる

犬も目やにが出ます。
どのような時に出るのでしょうか?
そしてそのケアはどのようにすればよいのでしょうか?

▼▼目やにの原因▼▼
角膜に傷が出来てしまったり、炎症が起こってしまうと目やにが出ます。
また、結膜に傷や炎症が起こっても同様に目やにが出ます。
逆さまつげが原因で目やにが出る事もあります。
逆さまつげは犬種によって多い犬種もありますので
その時は目やにの原因となっている逆さまつげを解消してあげる必要があります。

▼▼注意すべき目やに▼▼
黒っぽい色の目やにであれば経過観察で大丈夫です。
目やにが黄色い時、更に粘り気のある膿のような目やにの場合は眼科的な病気を疑ってください。
目やにと共に目が赤くなっている時は尚更注意が必要です。
すぐに動物病院を受診しましょう。

▼▼目やにのケア▼▼
目やには放置すると涙やけになってしまいますし
病気であれば尚更ケアをしないと大変な事になります。
犬用の洗眼水というものがありますので目やにを綺麗に洗ってあげてください。
その後、お湯で濡らしたガーゼで目の周りを丁寧に拭いてあげます。
病気の時は獣医師から点眼薬が出ると思いますので、洗眼の後点眼してください。






TAKU


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プロフィール

動物愛護精神の啓発と高揚及び飼養犬が終生安心して飼い主さんと一緒に暮らせるような動物福祉の推進を通じて、人間と犬が幸せに共存できる社会に寄与することを目的に設立しました。

M・TAKU

Author:M・TAKU
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当団体は宮崎県に本拠地を置き、犬と人とが問題なく共生できるように、様々な事業展開を考えています。

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