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オヤツのあげ方

あなたは愛犬にどのようなオヤツのあげ方をしていますか?
可愛さ余って誤ったあげ方をしている飼い主の方も多いようです。

▼▼基本は1日2回の食事▼▼
認知症やダイエットなど特別な理由がない限り基本的には犬の食事は1日2回朝晩が普通です。
(我が家は1日1回晩だけですが…)
実は栄養素的な見解では1日2食以外に成犬であればオヤツをあげる必要性は全くありません。
オヤツをあげていないご家庭も多いかと思います。
日本では人間は幼少期1日3回の食事では栄養が満たされない、もしくは1日3回の食事で満たそうとすると消化機能が未発達で内臓に負担をかけてしまうという理由から10時と15時におやつを与える習慣があります。
この感覚を愛犬にあてはめていませんか?
犬は本来1日2回の食事だけで十分なのです。

▼▼ではなぜ、オヤツが売っているの?▼▼
そうなのです。
そういう割にはペットショップへ行くとたくさんのメーカーから色々な種類のワンちゃん用のおやつが販売されているのです。
必要ないのになぜこんなに販売されているの?
と不思議になる事でしょう。
実はオヤツはワンちゃんのしつけのために使います。
オヤツを上手にできた時のご褒美として与える事で生活習慣やマナー・芸などを教えていきます。
でもこれも…
与えすぎると1日の必要なカロリーをオーバーしてしまう原因となりワンちゃんが肥満になってしまいますので
低カロリーかつDHAやEPAなどが豊富なオヤツを選びあげすぎに注意していきましょう。





TAKU


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体臭が消えない!

犬の体臭で悩んでいる方は意外と多いようです。
近年、室内犬が圧倒的に増えましたので臭いが気になるのは当たり前かもしれません。

▼▼シャンプー不足?▼▼
体臭となると、まず気にするのが「不潔」ということでトリミングやグルーミング不足なのか?
と考えてしまいますが…
多くの飼い主の方がご存知の通りトリミングやグルーミングは人間のお風呂のように毎日していいものではなく、逆に頻繁に行いますと皮膚病などを引き起こしてしまいます。
犬の場合は多くてもシャンプーは月2回
夏場ならもう1回増やすのも許容範囲内ですがそれ以上はNGです。
これで十分清潔をキープできている状況ですからこれが直接的な原因で体臭となっているわけではありません。
現にペットサロンなどでプロにトリミングやグルーミングをしてもらってもものの3、4日で臭いがしてくるという話をよく耳にします。
このような例が物語るようにシャンプーを沢山したからといって体臭が消えるわけではないのです。

▼▼個体差▼▼
体臭に関しては純粋にワンちゃんの個体差が強いです。
よく犬種によって体臭がきつい犬種があるという話も聞きます。
これも事実ではありますが…
では体臭がきついといわれている犬種の全てのワンちゃんが体臭が強いかと言うとそうでもないのです。
つまりは犬種の個性というよりも個体差の方が大きいと言えます。
個体差となると努力で改善できる範疇は限られてきます。

▼▼食べ物▼▼
ドッグフードは何が主原料で出来ていると思いますか?
肉と思っている方もいるかもしれませんね。
もちろん肉も入っていますが実はそれ以上に穀物類が含まれています。
犬は元々肉食の動物で消化器系は肉を消化できるような作りになっています。
しかし実際に食べているフードは穀物も多く含まれています。
犬の消化器系は穀物を上手に消化できる機能を持っていないので大腸菌など悪玉菌が増殖してしまいます。
悪玉菌はアンモニアなどの物質を発生するのでその悪臭が犬の口からそして皮膚から放出されるという事になります。
食べ物が原因となる体臭の場合は元来犬が食べていたような肉食の食事にする事で体臭が改善される可能性があります。





TAKU


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ダイエット方法

肥満は色々な病気の引き金になりますし、足腰にも必要ない負荷を与えてしまいます。
本来は太らないように努力するのがベストなのですが、既に太ってしまっている場合はダイエットを決行しましょう。

▼▼まずは太ってしまった原因を探る▼▼
愛犬がなぜ肥満になってしまったのか?
それには何らかの理由があるはずです。
この理由を、突き止めることこそがダイエットの第一歩です。
一番多い肥満の原因はカロリーオーバーおよび運動不足です。
このいずれかだけでも太りますがこの二つの原因が重なっていると更に太ってしまいます。
次に考えられるのが疾患によるものと避妊や去勢の手術の影響によるものがあります。
この場合は…
ダイエットと言うよりも基礎疾患をきちんと治す。
避妊や去勢をした場合は低カロリーのフードに切り替える。
といった方法で体重を落としていきます。

▼▼ダイエットを決行!▼▼
まずカロリーオーバーが原因の場合カロリーの低い食事を心がけるようにしましょう。
食べる量を減らしてしまうと満足感が得られず、ワンちゃんにストレスを与えてしまいますので量は今までと同じ量で与える食材のカロリーをコントロールします。
おやつを日常的に与えている方は、まずその行為を見直します。
おやつは低カロリーかつ老化防止にもなるようなものを与えると良いでしょう。
また、しつけのご褒美としてあげる分には問題ありませんが、それ以外であげているのであればあげるのをやめましょう。
カロリーを減らした事ですぐにお腹が空いてしまうワンちゃんは、ダイエット期間中1回の量を減らしその代わり食事回数を増やしてTOATLでカロリーコントロールをしていくように工夫しましょう。
運動不足が原因の場合は散歩の量を見直しましょう。
もし毎日散歩に行っていない場合はそれが肥満の要因として考えられます。
毎日犬種に合った適切な散歩量をキープしましょう。
散歩だけでなく玩具などを有効に使って遊びながら自然と運動をする方法も忙しい方には室内でも可能なのでおすすめです。
可能であれば毎日体重を測り、お腹周りも一週間に一度計測しそれを記録しましょう。
結果が見えれば飼い主も頑張れるはずです。





TAKU


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どんな犬種でも運動は必須

犬を飼う際によく、「飼うのが(世話が)楽な犬がいい。」とおっしゃる方をお見かけします。
そもそも…
このように考えている方は犬を飼ってはいけないと私は考えております。
その方々が、「飼うのが楽」という条件に挙げるものの一つとして、「運動をそれほど必要としない犬」という項目を必ずと言っていい程出してきます。

▼▼運動が必要ない犬がいるのか?▼▼
犬の祖先は皆さんご存知のように狼です。
狼は生きるために狩猟をして生活をしてきた生き物です。
狩猟をするためには走らなければなりません。
先祖が狼である犬もこの「狩りをするために走る」という動物としての本能が備わっています。
本当に先祖は狼?と疑問に感じてしまうよな可愛いらしい犬も多いので、「体が小さいし運動は必要ないのかも?」とうっかり勘違いしてしまいそうになるのは分かります。
ですが…
一例を挙げますとダックスフントも実は猟犬。
アナグマ猟をしていたワンちゃんなのです。
また、華麗な印象のヨークシャーテリアもネズミを捕まえるための間接狩猟犬です。
つまり犬は人間以上に運動を欲する生き物なのです。
ゆえにどんな犬種であっても運動は必須なのです。

▼▼毎日の散歩が大切▼▼
運動といっても特別な事をしなければならない訳ではありません。
重要なのは毎日の散歩です。
必ず毎日散歩をさせてあげましょう。
運動をする事でワンちゃんはストレスを発散し情緒面が落ち着き問題行動が減ります。
また骨格などの形成を促し健康な体を作り上げていきます。
知能の成長にも良い影響を与え賢いワンちゃんに育ちます。
休日などはドッグランなどを利用してリードなしで思う存分運動をさせてあげましょう。
いつもより早く走る事が出来るドッグランは犬の運動にはとても便利な施設です。





TAKU


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ストレス解消法

ワンちゃんがストレスを感じ、それを溜め込んでしまいますと、吠え癖や噛み癖がついてしまったり、円形脱毛症になってしまったりと、様々なトラブルを引き起こします。
このような事態にならないためにも、犬もストレスを解消することが、人間同様、必要になってきます。

▼▼散歩が第一!▼▼
ワンちゃんは、ストレスを溜めやすい生き物ですが、その反面、自らでストレスを解消する上手な手段を持っていません。
その為、飼い主が愛犬のストレスフリーを率先して促していかなければならないのです。
犬のストレス解消として一番良い事が、散歩です。
犬種に合った理想的な時間、ゆっくりたっぷり散歩をしてあげる事が、ワンちゃんにとって一番のストレス解消法です。
お仕事などで、なかなか時間が取れない飼い主の方も多いかと思いますが、少しの時間でも良いので、必ず毎日お散歩へ連れて行ってあげて欲しいと思います。

▼▼休日はもっとアクティブに!▼▼
他の犬が沢山いるところは苦手というワンちゃんではなければ、毎日の散歩にプラス、休日は公園などにあるドッグランで遊ばせてあげましょう。
犬にとってリードはやはりストレスになる要因の一つ。
でも公共の場では、ルールですから仕方がないことです。
でもドッグランなら、リードなしで屋外の土と空気を満喫しながら、走り回る事ができます。
定期的にドッグランを活用する事は、ワンちゃんのストレスフリーにつながります。
泳ぐのが好きなワンちゃんでしたら、海や川、湖などで遊ばせるのもストレス発散につながります。
ただし、水が苦手なワンちゃんには、逆にストレスになってしまいますので、注意が必要です。

▼▼ストレスに強くなる!▼▼
ストレス発散を考える前に、ストレスをなるべく溜めないよう、感じないように出来れば理想的です。
そのためには、仔犬時代からの経験値が重要になってきます。
散歩は毎日違うルートを選び、新しい環境へのストレスに強く育てましょう。
飼い主以外の人間に敵対心や恐怖心を感じるワンちゃんは、来客などがあった際、ストレスを感じます。
仔犬の頃から、他人に慣れさせるような経験を、あえて作ってきましょう。
旅行や外出も、小さい頃から慣れているワンちゃんは、それにストレスを感じなくなっていきます。




TAKU

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プロフィール

動物愛護精神の啓発と高揚及び飼養犬が終生安心して飼い主さんと一緒に暮らせるような動物福祉の推進を通じて、人間と犬が幸せに共存できる社会に寄与することを目的に設立しました。

M・TAKU

Author:M・TAKU
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当団体は宮崎県に本拠地を置き、犬と人とが問題なく共生できるように、様々な事業展開を考えています。

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