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与える水の量

食事の量やカロリーは気にする飼い主の方が多いようですが
1日にワンちゃんに与える水分量となると無頓着な方が多いようです。
基本的には…
個々のワンちゃんが飲みたいだけ飲めば良いのですが
きちんと水を飲むワンちゃんは良いのですが水をあまり飲まないワンちゃんは
体のことを考えるとあまりよくありません。
ところで
「うちの子ってたくさん飲むほうなのかしら?それとも飲まない方なのかしら?」
という根本的なところも結構分かりづらいものです。

そこで適正な1日の水分摂取量についてご説明していきたいと思います。

▼▼NRC飼養基準▼▼
実は動物の飼養標準というものがあります。
アメリカで作られた飼養標準を一般的に「NRC飼養基準」といいます。
これによると犬の場合…
1日摂取カロリー数値と同じ数値の水分量が適切とされています。
つまり例えば…
1日の必須摂取カロリーが400kcalのワンちゃんには適切な水分量は400mlということです。

▼▼日本獣医師会の見解▼▼
日本の獣医師会が発表している1日の適正水分量は計算式になっています。
その計算式は「132×体重Kgの0.75乗」です。
これにあてはめて計算すれば愛犬の適切な1日の水分量が分かります。

▼▼どのように量ればよいか▼▼
実際にワンちゃんが1日にどれぐらい飲んでいるかを量るには
500 mlのペットボトルにお水を500 ml入れてどのぐらい飲んだかを見るのが一番簡単です。
前もってメモリをつけておくと尚分かりやすいです。
たくさん飲んでいれば良いという事でもなく
あまりにも飲みすぎな場合は糖尿病、慢性腎不全、クッシング症候群などの疾患の可能性があります。
飲みすぎかどうかの基準は獣医師会によると
体重1kgにつき1日100ml以上の水を飲む場合は多飲としています。
飲みすぎかな?と気になる際は獣医師に相談してみてください。





TAKU


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犬も車酔いするの?

実は…
すべてのワンちゃんがそうではありませんが車酔いをするワンちゃんもいます。
愛犬が車酔いをするワンちゃんだと飼い主の方は悩んでしまうようです。

▼▼なぜ車酔いするのか▼▼
車酔いの理由は色々ありますが…
まずあげられるのが自動車というものに慣れていないために
恐怖や不安を感じていたり、緊張したり興奮したりしてしまう
ということです。
その状況下において路面を走る振動やコーナーでのカーブ、エンジンの音などをずっと感じながら
目的地を知らないワンちゃんは、「ゴールのない旅」のように感じ始めます。
更には、芳香剤やタバコなどの刺激臭や小さな空間における空気の滞留などがあいまって車酔いをしてしまいます。
人間も車に弱い人と車酔いなどしないという人がいますがワンちゃんも同じで車酔いには個体差があります。

▼▼車酔い対策▼▼
そうは言っても車に慣れてもらわないと困るという方も多いでしょう。
車酔いを防止しドライブをワンちゃんと一緒に楽しみたいですね。
まずは自動車に慣れる事からはじめます。
停止している車に毎日乗せてみましょう。
そして「車が特別な空間ではない」という感覚を植え付け
恐怖や不安、緊張を感じないようにしていきます。
もちろん飼い主の方も一緒に乗りましょう。
そうする事でワンちゃんは安心します。
刺激臭はロングドライブになればなるほどワンちゃんにとってしんどいので
天然素材の消臭剤を使って臭いを除去します。
逆にいつも使っている毛布などを持ち込み、ワンちゃんが安心できる臭いを車内に持ち込んであげると良いでしょう。
そして振動やコーナーリングなどの動きの感じ方を最小限にするために「車に乗る=キャリーに入る」という習慣をつけます。
その上で飼い主の方は激しい運転を避け特にカーブなどはゆっくりと走行するようにしましょう。
最初は10分ぐらいの距離から動いている車に慣らしていきます。
到着地はワンちゃんが喜ぶような公園などがおすすめです。
これで車に乗ってお出かけすると楽しいことが待っているという前向きな気持ちと「楽しいゴールのある旅」へとドライブへの意識が変化していきます。
空気が滞留すると気持ちが悪くなるのは人も同じですね。
ワンちゃんを同乗させているときは尚更窓を少し開けて換気をするようにしてあげてください。
短時間のドライブに慣れてきたら少しずつ距離と時間をのばしていきます。
長距離ドライブの時はこまめに休憩して車外にだして気分転換をしてあげてください。






TAKU

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季節ごとの健康管理注意点

冬になるとインフルエンザが流行ったり、春が近づくと花粉症に悩まされたり…
人間も季節によって異なる健康管理が必要なのと同じく、犬も季節によって異なる健康管理が必要になります。
犬の場合、体調不良になってもその状況を飼い主に言葉で伝える事ができませんから健康に過ごしてもらうためにも
飼い主が健康管理に配慮していきましょう。

▼▼春における注意点▼▼
春と聞いて何よりも先に注意しなければならないのがノミやダニの寄生です。
ノミやダニは寒い時期はおとなしいのですが暖かくなってくると活発に動き出します。
基本的にノミ・ダニ予防は1年中行っているべきなのですが
特に春から夏は要注意です。
次に注意したいのが寒暖の差です。
まだまだ寒い日があったかと思ったら急に夏日になったりと日ごとにころころ気温が変わります。
1日の中でも朝方は冷え込み日中は暖かいという日が多くなります。
特に夜間冷えないように工夫してあげましょう。
またダブルコートの犬は春になると換毛期といって毛が大量に抜け落ちます。
放っておくと皮膚病などになりかねませんので毎日ブラッシングを行いましょう。

▼▼夏における注意点▼▼
夏一番注意したいのがフィラリア感染です。
フィラリアは蚊を媒体にして犬の体内で成長する寄生虫なので
蚊が大量発生する夏場は感染の危険性が高まります。
ですので初夏の段階でフィラリア予防をしてあげましょう。
次に気をつけたいのが熱中症や脱水症状です。
昨今夏の異常気象が問題となり暑さがしんどい夏が多くなっていますが
犬にとってもこれによる体への負担は同じです。
こまめに水分補給をし室内の温度管理をきちんと行いましょう。
日中留守にしてしまう飼い主の方は特に注意が必要です。
また、暑さでアスファルトはものすごい高温になっています。
日中の散歩は、ワンちゃんのやけどの原因になりますので早朝もしくは夕方以降に散歩をするようにしましょう。
夏場は食中毒にも注意しなければなりません。
ワンちゃんの食器など衛生面を見直しましょう。

▼▼秋における注意点▼▼
春同様ダブルコートの犬は換毛期が訪れます。
ブラッシングを念入りに行いましょう。
秋と言えば、食欲の秋!ワンちゃんも食欲が増す時期です。
食べる量に注意し運動も欠かさず行うようにしましょう。
徐々に寒さが増してくる時期です。
気温差にも注意し、温度管理を徹底しましょう。

▼▼冬における注意点▼▼
乾燥がひどくなる季節です。
皮膚病やウイルス感染症にならないように湿度調整を行いましょう。
寒さが厳しくなってきます。
温度管理をきちんと行いませんと仔犬や老犬には厳しい季節です。
部屋の温度はもちろん散歩時の防寒も考えてあげましょう。






TAKU

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プロフィール

動物愛護精神の啓発と高揚及び飼養犬が終生安心して飼い主さんと一緒に暮らせるような動物福祉の推進を通じて、人間と犬が幸せに共存できる社会に寄与することを目的に設立しました。

M・TAKU

Author:M・TAKU
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当団体は宮崎県に本拠地を置き、犬と人とが問題なく共生できるように、様々な事業展開を考えています。

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