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発情期オスとメスの違い(発情期の対応)

メスのワンちゃんは大体年に2回発情期がきます。
オスは特に発情期というものはありませんが、メスのワンちゃんが発情期に放出するフェロモンという発情期特有の臭いを嗅ぐ事で交尾をするという本能が動き興奮しはじめます。
発情期に気をもまず…
ワンちゃんおよび飼い主さん共々健やかに生活するには避妊・去勢手術を行うべきです。
しかし、繁殖を考えている場合や避妊・去勢という手術を望まないというお考えの飼い主の方にとっては発情期に適切な対応をする事が求められます。

▼▼メスのワンちゃんの場合▼▼
発情期は…
大体年に2回基本的には6ヶ月~7ヶ月ぐらいの周期で来ます。
小型犬ですと早いワンちゃんは5ヶ月周期、大型犬ですと8ヶ月~12ヶ月周期というワンちゃんも多いです。
「この月は全員のメスのワンちゃんが発情期ですよ!」と全てのメスのワンちゃんの飼い主さんが分かれば楽なのですが…
このように発情期の周期が違う事からも分かるように、メスのワンちゃんの発情期がいつというのは決まっていません。
発情周期は4段階に分かれます。
そのうちの発情前期および発情期と呼ばれる約20日間が一般的に言われる発情期の時期です。
発情期のメスのワンちゃんが放出するフェロモンを嗅がなければオスのワンちゃんは発情しません。
発情期はお散歩の時間を変えるとか、犬が多く出入りするようなドッグカフェやトリミングサロンなどに行かないというのが適切な対応です。

▼▼オスのワンちゃんの場合▼▼
仲の良いメスのワンちゃんが発情期という情報を入手したら、お家に遊びに行ったり一緒に散歩をしたりするのはNGです。
約20日間の発情期期間はそのメスのワンちゃんから愛犬を避けるようにしましょう。
交尾が出来ないのに発情期のメスのワンちゃんを近づけるのは愛犬にとってものすごいストレスになってしまいます。
気をつけていても、屋外で発情期のメスのワンちゃんに遭遇してしまう事があるでしょう。
このようなシチュエーションになると、オスのワンちゃんはメスのワンちゃんを無我夢中で追いかけようとし
飼い主さんの制止も聞かず大変な状態になる可能性があります。
普段吠えない犬が吠えまくったり、攻撃的になり他のオスとケンカをしたりする事もあります。
その場はとにかく必死で他のワンちゃんから引き離すしかありません。
近隣に発情期のメスのワンちゃんがいたりしますと家を脱走してしまうオスのワンちゃんもいるとよく耳にします。
脱走には充分に注意されるべきでしょう。






TAKU


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尻尾を噛む

ワンちゃんの不思議な行動の1つに「尻尾を噛む」と言う行為があります。
この行動には原因や理由がありますがそれは1つではありません。
ここでは考えられる主な理由や原因をご説明していきましょう。

▼▼常同行動▼▼
尻尾を追いかけてくるくる回っているような様子でしたらそれは犬の常同行動です。
常同行動とは…
特に意味もなく同じ行動を繰り返して行うことです。
仔犬の場合
よくこの行動をする事もあり特に心配はないケースが大半なのですが
成犬の場合
原因の多くがストレスです。
精神的な部分でダメージがあると、尻尾を追いかけてくるくる回る行動をエンドレスで続け
最終的には尻尾に噛み付いたり、尾っぽの被毛を噛み千切ったりというような自傷行為に発展していきます。
この場合は…
この行為をやめさせるということではなく、根本にあるストレスを解消してあげる事がベストです。

▼▼ノミ・ダニの寄生▼▼
ノミ・ダニ予防をきちんとされているでしょうか?
もし、万全ではない場合はノミやダニが寄生している可能性があります。
ノミやダニが寄生すると多くのワンちゃんが尻尾を噛む行為をします。
獣医師の診察を受けてきちんとノミ・ダニ予防をしましょう。

▼▼アレルギー▼▼
食べ物などにアレルギーがある場合、尻尾や体を掻き毟ったり噛んだりする事があります。
動物病院でアレルギー検査をして、アレルゲンを特定できればそれを排除する事で尻尾を噛む行為はおさまります。

▼▼肛門嚢炎▼▼
犬には肛門付近に肛門嚢があります。
これはスカンクなどにもある悪臭のある分泌物を溜め込む袋のことです。
肛門嚢に溜め込まれた分泌物が上手く排出できないと肛門嚢炎などの病気を引き起こしてしまいます。
肛門嚢炎になるとお尻周りを気にしたり、肛門周辺の腫れや赤みが出て痛みもあります。
その為、尻尾を噛む事があります。
定期的な肛門絞りをする事で肛門嚢炎は予防できます。






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目の充血

目が充血している時は病気である可能性が高いです。
ここでは、考えられる主な病気をまとめてみました。

▼▼結膜炎▼▼
結膜に炎症が起きてしまう病気です。
結膜の充血と共にかゆみや痛みが伴います。
原因は細菌感染や逆さまつげなどの異物混入、アレルギーなどが考えられます。
原因を突き止め、それを改善できる点眼薬や眼軟膏を使って治療します。

▼▼緑内障▼▼
緑内障とは…
眼圧が高くなる事が原因で視神経に障害が出て目が見えにくくなっていく病気です。
充血と言うより目が赤や緑色に見えるようになってきます。
とにかく痛みが強いのでワンちゃんの目はショボショボして辛そうな様子を感じ取る事ができます。
原因は様々で先天性の場合もあれば外傷などの後天性のものもあります。
チワワやコッカー・スパニエル、柴犬などが緑内障になりやすい犬種と言われています。
視力の回復は困難で眼圧を下げる治療を行い、進行抑制に努めます。
点眼薬や注射薬を使っての治療をベースに、場合によっては手術を行うケースもあります。


▼▼ぶどう膜炎▼▼
ぶどう膜とは…
眼球壁の中膜で色素を含む血管膜です。
このぶどう膜に炎症が起こると目が充血する事があります。
原因は、細菌・ウイルス感染および外傷性の要因、腫瘍などが原因として挙げられます。
また、シベリアンハスキーや柴犬などの犬種では、免疫介在性も認められています。
中には、はっきりとした原因が分からないケースもあります。
痛みや違和感があるためワンちゃんの目はショボショボして、辛そうな様子を感じ取る事ができます。
痛みを緩和するために鎮痛剤を使い、抗炎症剤および抗生剤などを使用して治療を行います。
免疫介在性が考えられるケースでは免疫抑制剤を使用し、治療を進めていきます。


▼▼その他▼▼
アレルギーが原因であったり、ドライアイが原因であったりと色々な理由でワンちゃんの目は充血します。
素人には、目の充血の原因特定はなかなか難しいというのが現状です。
気になったらすぐに動物病院を受診してください。






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目やにがよくでる

犬も目やにが出ます。
どのような時に出るのでしょうか?
そしてそのケアはどのようにすればよいのでしょうか?

▼▼目やにの原因▼▼
角膜に傷が出来てしまったり、炎症が起こってしまうと目やにが出ます。
また、結膜に傷や炎症が起こっても同様に目やにが出ます。
逆さまつげが原因で目やにが出る事もあります。
逆さまつげは犬種によって多い犬種もありますので
その時は目やにの原因となっている逆さまつげを解消してあげる必要があります。

▼▼注意すべき目やに▼▼
黒っぽい色の目やにであれば経過観察で大丈夫です。
目やにが黄色い時、更に粘り気のある膿のような目やにの場合は眼科的な病気を疑ってください。
目やにと共に目が赤くなっている時は尚更注意が必要です。
すぐに動物病院を受診しましょう。

▼▼目やにのケア▼▼
目やには放置すると涙やけになってしまいますし
病気であれば尚更ケアをしないと大変な事になります。
犬用の洗眼水というものがありますので目やにを綺麗に洗ってあげてください。
その後、お湯で濡らしたガーゼで目の周りを丁寧に拭いてあげます。
病気の時は獣医師から点眼薬が出ると思いますので、洗眼の後点眼してください。






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ネットショップを開設致しました!

いつもごらんいただきありがとうございます。
今回は【犬ゼミ・健康管理】ではなく、お知らせです。
表題のとおりこのたびネットショップを開設することになりました。
定番のTシャツやトレーナーだけではなく
パーカーやトートバッグにワンちゃん用の洋服もご用意させていただきました。
今まではamazonで売り上げに応じた報酬をいただくという形式だけでしたが
なかなか思うように報酬が伸びませんでした。
やはり活動資金は寄付金や支援金をあてにすることだけじゃなく
商品を販売して購入してもらった上で報酬をいただく
というGIVE AND TAKEがいいのではないかと考えました。
どこの団体さんもそうですが…
一番ネックになっているのが活動資金です><
まぁ一部の団体さんは支援者さんから多額の寄付金や支援金が寄せられていて
悠々自適な団体さんもちらほらいますけどね~
今回はイラストも4種類あります。
まぁその中にはSouthern Hyuga犬舎宣伝用も含まれてはいますが…
直接ネットショップからご購入いただけます。
その売り上げの一部が報酬として振り込まれるという仕組みになっています。
デザインに関しましては
こんなデザインが欲しい
とか
私が書いたこの絵をデザインにして欲しい
とかご要望にはお応えできます。
ただし…
著作権の発生するものに関しては除かせていただきます。
EXILEの~』とかって言われても著作権問題がありますので無理ですから><
そのネットショップは
     ↓
  コチラ
になります。
クリックしていただきますとアイコンが4種類表示されますので
それぞれのアイコンをクリックしていただければ商品のご確認をしていただけます。
4種類のアイコンでデザインが異なっております。
一頭でも多く不幸な仔を減らすためにご協力をお願い致します。







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フケがでる場合は

ワンちゃんもフケが出ることがあります。
フケの原因は様々です。
ここではその原因とその対策をご説明します。

▼▼病気の可能性▼▼
フケが出始めた場合…
何らかの病気が原因でフケが出ている可能性があります。
フケが見られる際に考えられる病名は…
真菌感染症、甲状腺機能低下症、アレルギー性皮膚炎、ツメダニ症、脂漏症、副腎皮質機能亢進症などです。
清潔にしている・保湿も万全という状況でフケが続くようでしたら一度動物病院を受診する事をおすすめします。

▼▼病気以外のフケの原因▼▼
まず考えられるのが乾燥です。
冬場のみフケが増える場合などがこのケースです。
この場合は保湿・加湿をしっかり考えてあげましょう。
また、シャンプーのやりすぎは必要な皮脂を奪ってしまいフケの原因となります。
ワンちゃんのシャンプーは月2回までに留めておきましょう。
シャンプー剤が単純に合わないというケースがあります。
この場合は低刺激かつ自然由来の成分のもの、ワンちゃんに合うシャンプーを探しましょう。
ペットサロンのトリマーさんに相談してみるのも一つの手段です。
またシャンプーをきちんとすすがなかったり、シャンプー後のドライヤーが不十分ですとこれもまた、フケの原因となってしまいます。
すすぎは念入りにそしてドライヤーは迅速にきちんと行いましょう。
ワンちゃんによってはストレスを感じやすく、それが原因でフケがでてしまうワンちゃんもいます。
この場合は、ストレスを上手に解消してあげる事でフケは少なくなっていきます。
散歩に毎日連れて行ってあげましょう。






TAKU

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真菌とは

犬が真菌に感染しますとカンジダ症皮膚真菌症になります。
ここでは真菌についてご説明していきたいと思います。

▼▼真菌について▼▼
真菌とはつまりはカビです。
カビの仲間の総称を真菌と呼びます。
真菌にはカンジダ、黒色真菌、皮膚糸状菌、白癬菌、癜風菌など色々な種類があります。

▼▼カンジダ▼▼
カンジダとは…
カンジダ・アルビカンスを代表とするカンジダ属の真菌です。
カンジダ症を引き起こす原因菌です。
元々体内にある菌で通常は悪さをしないのですが免疫力の低下および抗菌薬により細菌が死滅して
その代わり真菌が異常に増えてしまうとカンジダ症になってしまいます。

▼▼黒色真菌▼▼

黒色真菌とは…
集落が黒色で黒褐色ないし暗色を呈する真菌です。
これは自然界に存在する真菌です。
感染すると黒色真菌感染症を引き起こします。

▼▼皮膚糸状菌▼▼
皮膚糸状菌とは…
元々土壌内や動物の糞などにあった真菌です。
これが動物に寄生するようになった新しい真菌です。
皮膚上に皮膚糸状菌が感染する事で皮膚糸状菌症を引き起こします。

▼▼白癬菌▼▼
白癬菌とは…
人間では水虫の原因菌として知られる真菌です。
白癬菌は土壌内に存在し人や犬に感染します。
角質の中にあるケラチンが好きで白癬菌の胞子は生命力が強く繁殖しやすいという特徴があります。
白癬菌にワンちゃんが感染すると皮膚炎を起こします。

▼▼癜風菌▼▼
癜風菌とは…
皮膚に元々存在する菌です。
癜風菌は皮脂を栄養源として増殖します。
皮脂が多くなると癜風菌が異常なほど増えてしまい皮膚真菌症やフケなどの原因となっていしまいます。





TAKU


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水を飲まない場合は

水分不足は新陳代謝が悪くなり、尿結石などの原因にもなるためワンちゃんの体を考えると良くありません。
でも水分をなかなか取ってくれないワンちゃんは結構多いものです。

▼▼エサを工夫してみましょう▼▼
ワンちゃんの水分補給=水を飲む」だけだと思っていませんか?
飼い主が工夫する事で水として摂取しなくても水分摂取量は増やす事が可能です。
一番簡単なのは、ドライフードをやめる事。
ドライフードをスープでふやかしたり、手作りの水分たっぷりの食事にチェンジしたり
ウエットタイプのフードに切り替えたりする事で自然と水分を摂取できます。
ただのドライフードよりもおいしいと感じるワンちゃんも多いようで、
水分摂取量を増やすだけでなく食事の楽しみも増えてワンちゃんにとって一石二鳥です。

▼▼スープなどを与えてみましょう▼▼
水分自体を飲むようにさせたい場合は水ではなく野菜やゲンコツや魚のアラなどで作ったスープを作ってみましょう。
匂いも風味も良いので多くのワンちゃんが好んで飲んでくれます。

▼▼寒天ゼリーを作ってみましょう▼▼
犬はもともと肉食の動物なのであまり与えすぎるのは考えものですが
スープを作りそれを寒天で固めてゼリーにするのもおすすめです。
食感が良いので、喜んで食べるワンちゃんも多いです。




TAKU

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はっぴ~ にゅ~ いや~

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も旧年同様ご指導ご鞭撻の程
宜しくお願い致します。

今年もみなさんに
ワンコと笑顔で暮らしていくコツ
をアップしていきたいと思います。
って…
どれぐらいの方が見てくれてるのかわかりませんが…

保護シェパード「ジョニー」





TAKU

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プロフィール

動物愛護精神の啓発と高揚及び飼養犬が終生安心して飼い主さんと一緒に暮らせるような動物福祉の推進を通じて、人間と犬が幸せに共存できる社会に寄与することを目的に設立しました。

M・TAKU

Author:M・TAKU
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当団体は宮崎県に本拠地を置き、犬と人とが問題なく共生できるように、様々な事業展開を考えています。

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