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拾い食いをする

犬の拾い食いは、犬にとって有毒なものを口にしてしまったり、他の動物の糞を食べてしまったりと、のちのち大問題になる可能性もある問題行動です。

▼▼なぜ、拾い食いをするのか?▼▼
そもそもワンちゃんはなぜ拾い食いをするのでしょうか?
これはズバリ本能です。
イエイヌと呼ばれる現代のワンちゃんはペットとして飼われていますが
ワンちゃんは元来野生の生き物でした。
その頃食べられるものがあれば、他のワンちゃんに取られる前にすぐさま食べるという生活をしていました。
このような過去が拾い食いの根本にあります。
現代のワンちゃんのように誰かからエサを「与えられる」という事は一切なく
自分自身でエサを探し出しそれを食べていました。
この「自分で獲物を捕らえる。探し出す。」という心理も
拾い食いという行為につながっています。
このような本能的な面もあり、なかなか注意してもやめられないというワンちゃんも多い、拾い食いという行為・・・
飼い主から見ると
拾い食いは「やって欲しくない行動」ですが
ワンちゃんの歴史からも判るように、ワンちゃんから見れば「やるべき行動」なのでなかなか歯止めが効き辛いところのようです。

▼▼拾い食いをやめさせる▼▼
先にもお話したとおり拾い食いは犬にとって大変危険な行為です。
きちんとしつけをする事で拾い食いをやめさせる必要があります。
しつけるにあたって・・・
「犬は拾い食いをやるべき行動と思っている」ことを修正していくところが重要になってきます。
つまり「ただ飼い主がOKを出したものだけ食べていい」という上辺だけの話ではなく
拾い食いはやってはいけない行動だ」と犬に認識させなければなりません。
しつけは、犬の目と鼻の先にエサを置きます。
でもリードで固定しそのエサまで口が届かないようにしておきます。
犬は食べようとしますが届かないので飼い主に「どうすればいい?」という表情のサインを送ります。
これが出来たらご褒美のオヤツをあげます。
ここまでできるようになったら犬が表情のサインを送ってきた時に「おあずけ」の指示を出し「食べてはいけない=拾い食いはやってはいけない行動」ということをしつけていきます。
これがきちんとできるようになったらリードをはずして実践的なトレーニングをしていきます。
届くところにエサが転がっていても「おあずけ」と指示を出せば食べないでいられるようになればしつけが完了です。





TAKU


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動物愛護精神の啓発と高揚及び飼養犬が終生安心して飼い主さんと一緒に暮らせるような動物福祉の推進を通じて、人間と犬が幸せに共存できる社会に寄与することを目的に設立しました。

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当団体は宮崎県に本拠地を置き、犬と人とが問題なく共生できるように、様々な事業展開を考えています。

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