スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲このページのトップへ戻る

犬も車酔いするの?

実は…
すべてのワンちゃんがそうではありませんが車酔いをするワンちゃんもいます。
愛犬が車酔いをするワンちゃんだと飼い主の方は悩んでしまうようです。

▼▼なぜ車酔いするのか▼▼
車酔いの理由は色々ありますが…
まずあげられるのが自動車というものに慣れていないために
恐怖や不安を感じていたり、緊張したり興奮したりしてしまう
ということです。
その状況下において路面を走る振動やコーナーでのカーブ、エンジンの音などをずっと感じながら
目的地を知らないワンちゃんは、「ゴールのない旅」のように感じ始めます。
更には、芳香剤やタバコなどの刺激臭や小さな空間における空気の滞留などがあいまって車酔いをしてしまいます。
人間も車に弱い人と車酔いなどしないという人がいますがワンちゃんも同じで車酔いには個体差があります。

▼▼車酔い対策▼▼
そうは言っても車に慣れてもらわないと困るという方も多いでしょう。
車酔いを防止しドライブをワンちゃんと一緒に楽しみたいですね。
まずは自動車に慣れる事からはじめます。
停止している車に毎日乗せてみましょう。
そして「車が特別な空間ではない」という感覚を植え付け
恐怖や不安、緊張を感じないようにしていきます。
もちろん飼い主の方も一緒に乗りましょう。
そうする事でワンちゃんは安心します。
刺激臭はロングドライブになればなるほどワンちゃんにとってしんどいので
天然素材の消臭剤を使って臭いを除去します。
逆にいつも使っている毛布などを持ち込み、ワンちゃんが安心できる臭いを車内に持ち込んであげると良いでしょう。
そして振動やコーナーリングなどの動きの感じ方を最小限にするために「車に乗る=キャリーに入る」という習慣をつけます。
その上で飼い主の方は激しい運転を避け特にカーブなどはゆっくりと走行するようにしましょう。
最初は10分ぐらいの距離から動いている車に慣らしていきます。
到着地はワンちゃんが喜ぶような公園などがおすすめです。
これで車に乗ってお出かけすると楽しいことが待っているという前向きな気持ちと「楽しいゴールのある旅」へとドライブへの意識が変化していきます。
空気が滞留すると気持ちが悪くなるのは人も同じですね。
ワンちゃんを同乗させているときは尚更窓を少し開けて換気をするようにしてあげてください。
短時間のドライブに慣れてきたら少しずつ距離と時間をのばしていきます。
長距離ドライブの時はこまめに休憩して車外にだして気分転換をしてあげてください。






TAKU

スポンサーサイト

▲このページのトップへ戻る

コメント


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

動物愛護精神の啓発と高揚及び飼養犬が終生安心して飼い主さんと一緒に暮らせるような動物福祉の推進を通じて、人間と犬が幸せに共存できる社会に寄与することを目的に設立しました。

M・TAKU

Author:M・TAKU
FC2ブログへようこそ!

当団体は宮崎県に本拠地を置き、犬と人とが問題なく共生できるように、様々な事業展開を考えています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

登場しているワンコ達

ランキングに参加しています

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。